バナジウムって体にいいの?

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バナジウムというのは、カルシウムやカリウムなどと同じくミネラル成分の一種です。

 

天然に存在するものとしては主に海藻貝類に含まれています。

といっても人間にとって必須の栄養素というわけでもありません。

 

とらなくても何の問題もないんです。

 

ではどうしてバナジウムがひそかに評判になってるんでしょうか?


バナジウを含む天然水は少ない

なぜバナジウムの関心が高まっているのかと言えば、

  • バナジウムを多く含む水を飲むと血糖値が下がる(らしい)
  • 血液がサラサラになる(らしい)
  • コレステロール値や中性脂肪値が改善される(らしい)

と、こんなふうにメディアで紹介されてるからにほかなりません。

 

ただ、実際にどこまで効果があるのか、まだはっきりとはわかってないのが実情みたいです。

 

それでも美容と健康のため、あるいは体質改善のためにバナジウム(を含んだ水)を飲用される方は多いようです。

 

この体質改善という意味での研究はかなり進んでいるようで、バナジウム水を飲み続けた結果、お通じがよくなったとか肌の調子がよくなったという事例は実際にあるそうですよ。

 

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いずれにしても体に悪いもんではないので、お肌が気になる方や体調不良の方は試してみてはいかがでしょう。

 

もちろんバナジウムの摂り過ぎはかえって逆効果で体調を崩します。

 

もっともバナジウムに限らず、何でも”摂り過ぎ”はよくないですよね。

 

ウォーターサーバー水で言えば、バナジウムは主に富士山周辺の天然水に含まれていることが多いです。

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