目的別ウォーターサーバーの選び方

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初めてのウォーターサーバー選び。

 

でもいったいどこのウォーターサーバーを選んだらいいのか…悩みどころでしょう。

 

もちろん値段が安いにこしたことはないでしょうけどウォーターサーバーをどのように使いたいのか?

 

ここが一番重要です。

 

じゃないと、わずか1ヵ月で宝の持ち腐れになっちゃいますからね。

 

当サイトでは目的別・ライフスタイル別にウォーターサーバーを選択する重要ポイントをいくつか挙げてみましたので参考にしてみてください。


目的別ウォーターサーバーの選び方FAQ

ウォーターサーバーの水は安全なの?
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水はヒトの体内に入るものですから、水そのものの衛生面に関しては基本的にどのウォーターサーバー会社もトップレベルと言えます。

 

もしも何かトラブルでもあれば営業停止は免れないでしょうから。

 

放射能に関しては定期的にホームページ上で検査結果を表示しているところが多いです。

気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。

 

ウォーターサーバー本体の衛生面ですが、内部クリーニング機能を持つサーバー機の多くは「メンテナンスフリー(メンテナンスの必要なし)」うたってます。

(3年後あたりをメドに本体交換でのメンテナンスを実施するところもあります)

 

そういった機能を持たないウォーターサーバーについては1年とか2年とかの早い時期に本体交換によるメンテナンスを行うところが多いようです。

RO水か天然水で迷ってます!
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その悩みの前に、まずはウォーターサーバーの水を何人の人が何の目的で使うことが多いのかをもう一度よく考えてみてください。

 

たとえば(都会の)水道水はまずいからウォーターサーバーの水を飲みたいというのであればRO水をおススメします。

 

安全な水であれば味にはそれほどこだわらないというのであれば、やはり金額も比較的安めのRO水で決まりでしょう。

 

ペットボトルタイプのミネラルウォーターを毎回毎回スーパーに買いに行くのは面倒だし重いし、でも味わいのあるおいしい水が飲みたいとかいうのであれば天然水をおススメします。

(もちろん水の安全性は言うまでもありません)

 

とりあえずこんなふうにシンプルに分類してみましたが、毎日水を使うという意味ではウォーターサーバー本体の省エネ機能がどれだけ充実してるのかとか使い勝手はいいのかという点も見逃せません。

 

またピュアウォーター(純水)でもあるRO水は味の差がほとんどありません。

 

どちらかというと「不純物のない安心できる水が飲みたい」「味よりは金額の安さ」「水の消費量が多い」ご家庭向きです。

 

一方、天然水は(実際に飲んでみるとわかりますが)採水地によってそれぞれ風味が微妙に異なってきます。

 

そのため「水の味を楽しみたい」方は天然水を選ぶ傾向が高いです。

 

こういった点を考慮に入れてウォーターサーバーを選んで行くとより快適な生活を楽しむことができます。

水代の一番安いところを教えて!
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ウォーターサーバー公式サイトを見ると、どこも水の安さを大々的にうたってます。

 

これは企業としてはある意味当然のことですが、水代だけで比較しても本当の比較とは言えません。

 

というのもサーバー機のレンタル代が0円とうたってても水の使用量によっては別途レンタル代が発生したり、水の種類やお住まいの地域によっては配送料が別途かかってしまう場合もあるからです。

 

またウォーターサーバーの水を『コーヒーやお茶がメイン』なのか、『料理にも使う』のか、『お湯はほとんど必要なく冷水がほとんど』なのかなど使用目的によっても金額が変わってきます。

 

概してRO水を扱っているウォーターサーバーの方が比較的安めの傾向があります。

 

一方、水の品質保持に力をいれざるを得ない(コストがかかる)天然水はRO水よりはどうしても若干高めの価格設定になりがちです。

一番の使用目的は赤ちゃんのミルク作りです!
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ミネラル成分が多すぎる水は、内臓が未発達の赤ちゃんのお腹にはあまり優しくありません。

 

そのためできるだけミネラル成分が低め硬度値が低い軟水がおススメです。

 

といっても日本の水はほぼ全部が軟水、それも硬度値が低めの軟水が多いので、ミルク作りがNGとなるウォーターサーバー水はあまりありません。

 

中でもろ過の段階で不純物を”ねこそぎ”除去してしまうRO水はまさしく赤ちゃん向けの水と言えます。

 

ミネラル成分をあとから添加しているRO水もありますが、天然水に較べたらその量は少な目です。

 

専用の特典が多いママ専用のプランを用意しているウォーターサーバー会社もあるので、一度ご覧になってみてはいかがでしょう。

 

では”天然水”は赤ちゃんに飲ませてはいけないのかと言えばそんなことはありません。

 

日本国内の天然水に含まれるミネラル成分は粉ミルクに含まれるミネラル成分とケンカするほど入ってませんし、”おなかにも優しい”です。

 

ただどうしても気になるようであれば、カルシウムやマグネシウムの量が少ない天然水を選ぶといいでしょう。

コーヒーや紅茶やお酒をおいしくいただきたい!
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管理人個人の経験から言えば、不純物やミネラル成分がすべて取り除かれてしまったRO水(ピュアウォーター)よりは、ある程度天然のミネラル成分が含まれている天然水の方がおいしさ度はアップすると感じてます。

(もちろん単なる個人の意見に過ぎません)

 

ただしカルシウムやマグネシウムの値が高い天然水は水の味をそのまま楽しむ方には好まれるかもしれませんが、コーヒーやお茶と相性がいいとは思えませんでした。

 

どちらかといえば硬度値が低めで(上記成分が少な目の)天然水の方が、コーヒーや緑茶や水割りなどがまろやかな味わいになると感じてます。

力がないので重いウォーターボトルがダメなんです!
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これまでウォーターサーバーと言えば 12㍑ボトルが一般的で、しかもウォーターサーバー本体のてっぺんにボトルを逆さまに差し込むタイプが多かったです。

 

男性が常にそばにいるご家庭なら問題はないでしょうが、小柄で非力な女性や高齢者の方にとってはその作業がとても困難です。

 

しかも毎回のこととくればなおさらでしょう。

 

これを解消すべく、最近は水ボトルを持ち上げるのではなく足元で交換するタイプのウォーターサーバーも多く出てきてます。

 

また7~8㍑といった少量・軽量タイプの水パックを用意しているウォーターサーバーもあります。

 

そういったウォーターサーバーであれば力を必要とせずに水ボトルの交換ができます。

毎月定期的に決まった本数の水を注文することに抵抗がある!
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全部のウォーターサーバーがそういうシステムではありませんが、毎月最低限の水の購入(定期配送)を義務付けているウォーターサーバーは確かに多いです。

 

特に天然水に関してはどこも似たり寄ったりです。

 

最初は私も「なんで?」って思いました。

 

からくりとしてはウォーターサーバー会社が”かかる費用は水代だけで他は0円”を強調するための方策であり収益安定のためでもあるんですが、実際にウォーターサーバーを利用し続けていると『定期配送』の恩恵をじかに感じる時も往々にしてあります。

 

というのは水がなくなりそうな時点で何もしなくても自動的に水が届く方が面倒がなく便利っちゃあ便利だからです。

 

ずっと継続して使っていればだいたい同じペースで水が減っていきますから。

 

管理人の経験からいいますと、2人家族以上なら最低限の注文分(大抵はボトル 2本分・24㍑前後)はひと月で消費します。

 

我が家は4人家族なので時々追加注文もします。

 

では1人暮らしや家を空ける機会の多い方には不都合なのでは?という疑問も当然出てきます。

 

全部飲みきらないうちに新たに水が配達されるのは無駄以外の何物でもないですから。

 

そういう方は飲みたい時だけ注文するシステムをとっているウォーターサーバーを選択するという方法があります。

 

これはRO水を扱っているウォーターサーバー会社で採用していることが多いです。

 

”いやいや天然水がどうしても飲みたい”というのであれば、変則的な注文システムを持ってるウォーターサーバー会社に申し込むのも一考です。

 

これは概して毎月の配送をたまに1ヵ月(とか2ヵ月)だけ停止してもらうシステムで、「休止システム」とか「スキップ注文」などと呼ばれたりしてます。

 

ウォーターサーバー会社によって微妙に内容が異なるので事前によくチェックしておくといいでしょう。

温水はいらない。冷水が飲めればいいんだ!
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通常のウォーターサーバーは温水と冷水がセットになっています。

 

そのため冷水しか飲まないでいると、(タンクが別々の場合)温水はいつまでたっても減ることがありません。

 

そうなるといくら温水と言えども風味や新鮮さは徐々に落ちてきてしまいます。
電気代も無駄になります。

 

そんなあなたには冷水専用ウォーターサーバーをおススメします。

 

といってもそういった特殊なウォーターサーバーは数が少ないのも事実です。

(長年親しまれてきたフレシャスの冷水専用『キャリオ』も取り扱いが終わってしまいました)

 

当サイトでご紹介できるのは現在ウォーターエナジーぐらいでしょうか。

公式サイトを見てると他社とそっくりのウォーターサーバーが何社かあるんだけど?
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ウォーターサーバー会社の中にはOEMでの運営をしているところも少なくありません。

 

”OEM生産”とは?

たとえば「a」という会社が「A」という会社に製品の製造を委託したとします。

 

しかしながら「a」社はその製品を実際に作った「A」社の名前ではなく「a」社のブランドとして流通させます。

 

あるいは「A」社の商品を「a」社が独自ブランドとして自社名で新たに販売するパターンもあります。

 

こういった生産方式のことをOEM生産と言います。

そういったところはウォーターサーバー本体や水はほぼ同じモノと考えていいので、ブランドにこだわらないのであればキャンペーンの内容やサービス内容で選ぶという手もあります。

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