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非常用保存水(備蓄水)としての利用価値

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非常用といっても、ちょっとした断水から大規模災害まで様々ですが、
そういった災害時の備えとしてどうしても確保しておきたいものの一つに
があります。

 

大災害時に、かろうじて手元に残っていた水のおかげで
何日も生き延びることができたという話もあるくらいですから。

 

それだけというのは、人間の生存に必要不可欠なものですね。。。
と、ちょっと大げさになってしまいましたが、ここで少し考えてみましょう。

 

あなたは非常時用の水を確保できてますか?

 

噴火イメージ画像

 

なぜ真剣に「水」を確保できないのか

いざという時のために非常用の保存水(備蓄水)を確保しておかなきゃと頭ではわかってはいても、
実際にはそれほど真剣にはなれない人がほとんどじゃないでしょうか。

 

かく言う私も含めて。(*_*;

 

それでも震災の報道があったりすると、
その瞬間だけは非常用の保存水(備蓄水)の準備を考えたりもします。

 

でも、その時だけじゃないですか?

 

しかもきちんと準備を終えないうちにだんだん面倒くさくなって、そのまま忘れて……。

 

そんなもんだと思います、現実は。

 

なぜなら実感が伴わないから。。。

 

これが災害や断水を一度でも経験すると一気に水の重要さを痛感するみたいです。

かといって想像だけの世界ではなかなか重い腰を上げることもできないし。。。

 

せめて生活に最低限必要な水だけでも確保できれば。。。

 

そう思うのなら、
ウォーターサーバーは無意識レベルで実行可能な最短の近道の一つでしょう。

 

個人的には、以前勤務していた事務所がほぼ全焼の火事に出くわし瀕死の同僚を看病した経験もあって、それ以降は”防火”に対する心構えがより強くなりました。

こういう経験でもしないと災害に対する心構えってなかなか強くならないんだと思います。

 

非常用に準備しておくべき保存水(備蓄水)の量

地域によって、そして災害の規模によって
想定される非常時の保存水(備蓄水)の分量は様々でしょうが、
東京都帰宅困難者対策ハンドブック』によれば、
都市部では「1人あたり1日3㍑、最低3日分の水や食料」というのが目安になっています。

 

災害時にライフラインが復旧したり物資が安定して手元に届くまでには3日ぐらいかかるであろうという前提の下での数値なんでしょうね。

 

これは道路が寸断されたら手も足も出ない『地方』でも同じことかもしれません。

 

ということは最低限3㍑×3日分=9㍑
非常用保存水(備蓄水)として確保しておくべき必要量ということになります。

 

もしもこれが我が家のように4人家族なら
単純計算で9㍑×4人=36㍑にもなります。

 

仮に36㍑の保存水(備蓄水)を2㍑入りペットボトルで準備しておくとしたら
18本も必要です。

 

500mlのペットボトルなら
なんと72本!

 

18本ものペットボトル、いったいどこに置いておきましょう。

考えただけでもゾっとしますよ。

 

かといって災害が起きてからペットボトルを買いに行っても
おそらくどこも品切れか、もしくは行列待ちは必至でしょう。

 

手に入れるまでにはかなりの時間と労力を強いられると思います。

 

ウォーターサーバーはこの問題をかなりラクに解決してくれます。

 

手軽に実行できてしまう非常用保存水(備蓄水)の準備

真剣に考えるも実感がわかないからついつい放っておいてしまう
非常時の保存水(備蓄水)の準備。

 

ならばそれはウォーターサーバーに任せてみてはいかがでしょう。

 

ウォーターサーバーをすでに利用している方なら
毎月24~40㍑程度は定期的に届くでしょうから、
それがそのまま保存水(備蓄水)として自宅に保管されることになります。

 

しかも常に安全新鮮な水が届くので消費期限を気にする必要もありません。

 

これが無意識で実行可能な非常用保存水(備蓄水)の確保ということになります。

そう、水にも消費期限ってあるんですよ。

 

たとえば災害用に保存していたペットボトルがあったとしましょう。
それらの消費期限はだいたい1~2年とけっこう長いです。

 

でも実はそこが命取り

 

気が付いたら5年も前の水だったなんて話も耳にします。

 

災害時にその水を飲んだら逆にお腹を下して
余計な手間を増やしてしまったなんていうのはシャレにもなりません。

 

区切り画像

 

ウォーターサーバーの水は、
一般的には段ボールに詰められた状態か専用のボトルケースなどで届きます。

 

いつも使う水だから、一度保管場所を決めてしまえば
むやみに場所を占有することもありません。

 

だいたいみなさん縦に積み重ねてスペースを有効利用しているようですね。

 

また大方のウォーターサーバーは停電時でも常温水なら出すことができます。

(下から汲み上げるタイプのものは無理かも)

 

ボトルがセットされていれば”蛇口”から水が出てきます。

この便利さがありがたいんですよね。

 

もちろん電気が通れば温水も冷水も飲めます。

 

そうなんです。
ウォーターサーバーは破壊でもされない限り、災害時にはかなりお役に立つんです。


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