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硝酸態窒素って危険なの?

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硝酸態窒素とは

硝酸態窒素とは、
ざっくり言うと「水の中に含まれる汚染物質」の一種です。

 

古くはアメリカやヨーロッパにおいて、
硝酸態窒素の濃度が高い井戸水を飲んで乳幼児が死亡したという例もあります。

 

酸欠状態で体がブルーに変色して亡くなるケースが多かったことから
「ブルーベビー症」とも言われてるそうです。

 

日本では 1995年に関東の赤ちゃんに発症した例がありますが、
その後の発生は確認されてません。

 

硝酸態窒素が体内に入ると、消化器官内の特定の物質と結合することで
発ガン性物質が新たに生じる可能性があるという話もあります。

 

水のイメージ画像

 

硝酸態窒素は加熱で消失するものでもなく、
浄水器で取り除くことも不可とされてます。

 

唯一除去可能なのがRO膜(逆浸透膜)だと言われており、
RO水の強みはこういうところにもあります。

 

こう書いてくるとなんかとてつもなく恐ろしいことのように思えますが、
そんなことはありませんのでご安心を。

 

もしも硝酸態窒素が水の中に含まれていたとしても、
基準値以下であれば問題なしですから。

 

水道水に含まれている硝酸態窒素はもちろん基準値以下だし、
天然水を扱うウォーターサーバー会社は
きちんと成分検査をした上で市場に天然水を出していますから
こちらも全く心配する必要はありません。

 

もし何か問題があれば、とっくの昔にニュースになっているでしょうしね。


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