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水と美容と健康の関係

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私と奥さんは、毎朝起き抜けにウォーターサーバーの天然水を
最低コップ1杯は飲むようにしてます。

 

私は健康のため、奥さんは健康と美容のために。

 

ウォーターサーバーの水ですが、温水1冷水9ぐらいの割合で常温水に近い状態で飲むと、胃腸に負担もかからず水の味もしっかり感じることができます。

 

水は潤いの素

朝、水を飲むということは、
夜のうちに発汗などで失われた水分を戻してやるということなんですって。

 

その水が一気に体の中を駆け巡り、
新陳代謝によって尿や汗として老廃物などが体外に出る働きを促進させるそうです。

 

また水を飲むというのは便秘解消にも役立つと言われてます。

 

なんとなくわかるような気もしますね。

 

美容イメージ画像

 

人間の身体の約60%は水です。

 

赤ちゃんや子供の肌を思い出してみてください。
みずみずしいという表現がぴったりですよね。

 

あのほっぺをさわった時のつるつるすべすべ感
なんともいえない快感を覚えますもん。

 

そのみずみずしさは歳をとるにつれてなくなっていきます。

 

皮膚は乾いてカサカサになり、水分の失われた皮膚は縮んでシワが増えて、
こうなるとお化粧だけではつくろいようがな……あ、スミマセン

 

モデルさんなんかは1日に水を2リットル飲むとも言いますね。

ただこの辺に関しては個人差もあると思うので2リットルという数値にこだわる必要はないと思います。

 

でもできるだけ多めに飲むようにはしたいですね。

 

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デトックスという言葉が流行り出してからもうだいぶたちますが、
水はまさにデトックス効果の最たるものではないでしょうか。

 

体の中に取り込まれた毒素を身体の外へ排出することを「デトックス」といいます。

体の中にたまった毒素はその大部分が尿や便から排出されます。
つまり腸内が健康で活発であることが必要条件となります。

体の中に水を巡らせるということは腸内をきれいにするということでもあるんです。

こうしたことから水を飲むというのは手軽に簡単に実行できるデトックスなんですね。

 

しかも体内をきれいにするということはダイエットにもつながります。

 

そのスピードはゆっくりかもしれませんが、
怪しげな薬を使うよりははるかに安全で安心なダイエット法じゃないでしょうか。

 

何よりも水はカロリーゼロですし。

 

ですが、ただ水道水を飲んでるだけではこうはいきません。
というかまずそんなには飲めませんでしょ、水道水は。

 

水を飲む女イメージ画像

 

日本人には軟水

意識的に「水を飲む」ためには、
水をおいしいと感じて飲むことが重要なんだそうです。

 

そのためには本当にうまい水、そして安全な水を体に取り入れることが肝心です。

 

さらに水の中でも軟水に分類される水ほど日本人の身体ととても相性がいいのです。

 

当サイトで紹介しているウォーターサーバーの水はほとんどが軟水です。

(というよりも日本の水のほとんどが軟水なんですけどね)

 

これに対しヨーロッパ系のミネラルウォーターは、カルシウムやマグネシウム成分が豊富な硬水が多いです。

ですから水を選ぶときは「軟水」かどうかを必ず確認しときましょう。

 

この”軟水”ですが、
マグネシウムやカルシウムが低い分、美肌効果が期待できます。

 

私はどうかはわかりませんが(^^;、
奥さんの肌は以前に比べてハリが出てきたようにも思われるんですよ。

 

彼女自身もその実感はなんとなくあるみたいです。

 

きっと水を変えたせいだろうと勝手に思ってますが。(笑)

 

水を飲んだらなんでもかんでもすぐに改善するというわけではもちろんないですが、
日々の意識的な水分補給は、
お化粧よりも健康的な美肌効果を維持できそうな気がしませんか?

 

最近では炭酸水も人気を集めてますね。

 

炭酸水が血液の中に入ると酸素不足の状態になるため、
酸素を運ぼうとして血流がよくなるのだそうですよ。

 

血の流れがよくなるということは肌の活性化につながるってことですから
確かに一理ありますね。

 

いずれにしてもきれいな水を体内に取り込むことが最低条件でしょう。


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