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給水型ウォーターサーバー・ハミングウォーターの特長・評判・口コミ独自まとめ

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特に記載がない限り、表記金額はすべて税込です。
ハミングウォーターバナー画像
  • 水道水を注ぐだけの超お手軽サーバーなので工事の必要もなく、ボトルの保管・交換の必要なし
  • 月額3,300円のレンタル料以外の費用は一切なし
  • 冷水・温水・常温水が実質使いたい放題
  • 水道水を注ぐだけの超お手軽サーバーなので工事の必要もなく、ボトルの保管・交換の必要なし
  • 月額3,300円のレンタル料以外の費用は一切なし
  • 冷水・温水・常温水が実質使いたい放題
水の種類 浄水 採水地 (※水道水)
チャイルドロック 標準装備 サーバーレンタル代 3,300円/月
配送料 0円 配送方法 なし
(水道水使用のため)
配送エリア 全国(※沖縄・離島を除く)

 

 


ハミングウォーターの水

水の種類イメージ画像

 

ハミングウォーターの水は”水道水”をろ過した浄水です。

 

ただしWATER STAND(ウォータースタンド)や楽水ウォーターサーバーのような”水道と直結”させて使うタイプではなく、水道水を自分でサーバーに補充して使うタイプなので、”常時”使いたい放題とは若干異なります。

 

もちろん原水は水道なので、”水ボトルを交換”する手間もなく”ボトル保管”の必要もなし

 

浄水可能な水の量

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浄水用の水道水は自分でサーバー内(給水タンク内)に注ぎ入れる必要があります。

 

サーバー内に入った水道水は2種類のフィルターによってが不純物が取り除かれ、おいしくて安全な水が出来上がります。

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給水タンクに一度に注水可能な量は約4㍑

 

その水がろ過されて冷水タンク(1.5㍑)、温水タンク(1.3㍑)、常温水タンク(1.1㍑)に流れ込む仕組みです。

 

温水・冷水の他に常温水も利用できるのは嬉しいですね。

 

ちなみに給水タンク内の水をすべてろ過するにはおよそ6分40秒ほどかかります。(※0.6㍑/分)

 

6分40秒って目の前でじっと待ってれば長い時間ですが、実際には長いようであっという間ですよ。

 

たとえば朝起きて最初に水を注いでおけば顔洗ってるうちにろ過は完了してますから。

 

区切り画像

 

一方、浄水フィルターの総ろ過量は公式サイトによれば1,200㍑となってます。

 

4ヵ月に一度交換用のフィルターが届く(無料)ので、ひと月当たりで換算するとひと月の最大ろ過量は300㍑

 

そこから1日の最大ろ過量は(毎日使ったとして)10㍑という数字が出てきます。

 

公式サイトで「毎日約10㍑分の浄水が可能」と記されてるのはこういうことなんですね。

 

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しかしながらもしも飲料用だけでなく炊飯や料理にまで浄水を使ったとしても、4人家族で1日10㍑の水を毎日使い切ることはそんなにはないでしょう。

 

ということで”常時使いたい放題”ではないものの実質的には”使いたい放題”とも言える水の量と言えますね。

 

工事不要

ハミングウォーターは自分で水道水を補充するタイプのウォーターサーバーなので、水道直結型サーバーのような工事は不要です。

 

工事不要ということは好きな場所に置ける・移動もカンタンというメリットがあります。

 

水の料金

水道代のみ

 

浄水能力(フィルター性能)

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ハミングウォーターの浄水方法は、ウルトラフィルター(限外ろ過中空糸膜)とマイクロフィルター(高密度圧縮活性炭)の「2段階式浄水フィルター」で、水道水に含まれる不純物をしっかり取り除いてくれます。

 

※フィルターは4ヵ月に1回、定期的に無料で届けられます。

 

公式サイトで表示されてる「家庭用品品質表示法で定められた除去対象物質JIS S3201」での試験結果によれば、ハミングウォーターの浄水能力は13項目中12項目の不純物が除去可能となってます。

 

12項目の中には残留塩素や総トリハロメタンやクロロホルムといった不純物も含まれているので安心して利用できますね。

 

ちなみに除去対象物質に含まれてないのは「溶解性鉛」というものです。

 

溶解性鉛というのは「水道配管に使われてる鉛管えんかんの鉛成分が水に溶け込んだもの」だそうです。

 

しかしながら鉛管を使用した水道配管はかなり前に使用禁止となっており、よほど古い水道配管でもない限り鉛管が使われてることはないそうです。

(参考:東京都水道局・給水管について

 

また日本の水道水は常に水質調査が行われており、健康に影響が出るような水は家庭には決して回ってきません。

 

だからフィルターの除去対象物質に「溶解性鉛」が入ってなくても”健康上の問題は特になし”という判断になったのでしょう。

 

Youtube動画
Youtube動画

 

成分表

水の成分イメージ画像

 

水道水使用のため、特に記載事項はありません。

ウォーターサーバー本体

サーバー本体イメージ画像

 

flows(フローズ)

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ハミングウォーターのサーバー本体は「flows(フローズ)」1種類のみ。

 

水道直結タイプではないので、ウォーターサーバーをコンセントにさすだけですぐに使えます。

 

現在は床置きタイプのみで卓上タイプはありません。

カラーも1色のみです。

 

給水口までの高さは95cm。

 

これはできるだけ無理な姿勢にならないよう日本人女性の平均身長に合わせて設計されたそうです。

 

水道水の補充

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原水となる水道水はサーバー本体上部の給水タンク(約4㍑)に注ぎます。

 

操作パネル

キャプチャ画像

 

操作はボタンを押すだけのシンプル設計。

片手で操作できるのでとても使い勝手がいいですね。

 

ボタンを押すと水が出続け、もう一度ボタンを押すと水が止まる仕組みなので、小さいお子さんがいるご家庭では注意が必要です。

 

もちろんチャイルドロック付きなのでその辺はご安心を。

 

またチャイルドロックの常時解除機能も付いてるので、大人だけのご家庭などはこちらの方がおススメです。

 

3種類の水と再加熱機能

ハミングウォーターは、温水・冷水のほかに常温水を飲むこともできます。

 

特にダイエットや健康に気を遣ってる方には常温水はありがたい機能と言えますね。

温水(80~90℃)、冷水(6~10℃)

 

さらに再加熱機能も付いてるので、熱めのコーヒーなどを飲みたい時なんかは助かります。

(※約90℃まで加熱)

 

「再加熱モード」についてはコチラ↓の記事が参考になります。

再加熱モード

高機能なウォーターサーバーにはついてる再加熱モードとはどんな機能なんでしょう。

 

選べる水受けトレイ

給水口から水受けトレイまでの高さには余裕があるので、水筒などの背の高い容器を置いたままの給水も可能です。

 

さらに水受けトレイはコンパクトタイプとワイドタイプの2種類が用意されてます。

 

たとえば水・コーヒーなどの飲料や水筒・哺乳瓶などの使用頻度ひんどが多い時はでっぱりの少ないコンパクトタイプを使用し、料理用に大き目の鍋を置いたりする場合は鍋がぐらつかないようワイドタイプに変えるなどの利用方法があります。

 

※矢印をプレスして左右に移動できます。

キャプチャ画像・後
キャプチャ画像・前

 

省エネ設計

「ハミングウォーター」にはエコモードが搭載されてます。

 

ECOボタンを押すと温水加熱が一定時間(約6時間)一時停止し消費電力を抑えてくれるので電気代が節約できます。

 

日中の人がいない時間帯や深夜帯の1日2回エコモードを作動させれば、かなりの省エネになりますね。

 

衛生管理

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水を注ぎ入れる給水タンク外して洗えるので清潔さを保てます。

 

さらにサーバー内部のタンク内にはUV(紫外線)殺菌が搭載されており、常にクリーンな状態で保たれます。

 

衛生面での管理もしっかりしてますね。

 

フィルター交換

4ヵ月に1度送られてくるフィルターは自分で交換する必要があります。

 

といってもそれほど難しいものではないので慣れれば2~3分で完了しちゃいます。

 

※フィルターセット方法紹介動画

Youtube動画
Youtube動画

 

その他のサービス

設置サービス

ウォーターサーバーの設置は原則としてお客さん自身による作業になりますが、どうしても自分じゃ無理って方のために”設置サービス(※有償)”が別途用意されてます。

 

これは専門業者が指定の場所まで運び入れ、不要となった梱包資材を回収するところまでやってくれるというものです。

 

非常用電源ユニット

キャプチャ画像

非常用電源ユニット(※別売)をサーバー背面に取り付けることで、もしも停電等で断水したとしてもウォーターサーバー内の浄水を給水することができます。

 

ただしタンク内の水は常温水になるので早めのご利用が前提となります。

非常用電源ユニットは付属の単3電池8本で常温水を約15㍑出水可能。

 

赤ちゃんのミルク作りに

赤ちゃんとミルクイメージ画像

 

赤ちゃんイラスト画像

ハミングウォーターのろ過水は元々水道水を浄水したものですから、赤ちゃんのミルク作りにも問題なく使えます。

料金体系

料金イメージ画像

 

予告なく仕様が変更される場合もあるため、必ず公式サイトでご確認ください。

 

ハミングウォーターの料金体系は完全定額制(3,300円/月)

※北海道は3,520円/月。

 

出荷手数料として別途2,200円が発生します。

※北海道は3,300円。

 

月額料金以外に発生するものは毎月の水道代と電気代ぐらいのものです。

(電気代は毎月500~1000円程度)

 

初期費用

2,200円
(※初回のみ出荷手数料として)

※北海道のみ3,300円
水の料金 水道代のみ
サーバーレンタル料 3,300円/月(※北海道以外)
3,520円/月(※北海道のみ)
設置費用 0円
(※有償設置サービスあり)
配送エリア 全国
(※沖縄・離島を除く)
サーバーメンテナンス代 0円
(※4ヵ月に1回、無料でフィルターが届く)
支払い方法 クレジットカード
基本(契約)年数 2年
解約料
(※基本年数未満での解約)
16,500円

ハミングウォーターの評判・口コミ

料金イメージ画像

 

ハミングウォーターの評判・口コミをまとめてみると…

 

水道直結型(もしくは給水型)ウォーターサーバーのメリットとデメリットはコチラ↓。

水道直結型(もしくは給水型)ウォーターサーバーのメリット

  • 水ボトルの受け取りや届いた段ボールの処分が不要
  • 水ボトルを移動したり交換する手間がなく保管スペースも不要
  • 一般的なウォーターサーバーが飲んだ分だけ支払うシステムなのに対し、原水が水道水かつ定額制の水道直(or 給水)型ウォーターサーバーは値段を気にせず水が使える
  • 常温水機能が搭載されてる機種が多い

水道直結型(もしくは給水型)ウォーターサーバーのデメリット

  • 保管可能な水ボトルは”備蓄水”としても使えるが、水道直結型は断水時にはタンク内の水がなくなった時点で使えなくなる(※給水型を除く)
  • 浄水といっても原水は水道水なので天然水と比べると味わいはあまり感じられない
  • 定額制ゆえ水の使用量が少ない月はかえって高くつくこともある
  • 水道直結型は設置・解約時に(多かれ少なかれ)工事が必要(※給水型は不要)
  • 水道直結型は設置可能な場所が限られる
  • 給水型は定期的な水の補充が必要かつ水の補充を忘れるとろ過するまでにある程度の時間が必要
  • 給水型は概してタンク容量が少ないので大量の水消費には不向き

ここで当サイトで紹介している他の浄水型ウォーターサーバーとの違いもみてみます。

 

  ハミングウォーター エブリィフレシャス WATER STAND 楽水ウォーターサーバー KiralaWater
フレッシュサーバー
初期費用 2,200円 0円 0円 5,500円、8,800円、13,200円 0円
サーバー機種 1種類 1種類 (用途に応じて)13種類 (用途に応じて)3種類 (用途に応じて)3種類
サーバーレンタル代
(※通常フィルターの場合)
3,300円/月 3,300円/月 4,378円/月
(※ネオ:通常プラン)
3,278円/月
(※ピュレスト)
4,378~5,478円/月
サーバーレンタル代
(※ROフィルターの場合)
※取扱いなし 6,578円/月
(※ステラ:通常プラン)
4,378円/月
(※ピュレスト)
※取扱いなし
水道水の補充方式 水道水の手動補充型 水道管直結型(※給水タンク型も一部あり)
設置費用
(工事費)
0円
(※工事不要)
0円 ※初期費用参照 0円
常温水の有無 あり なし あり
(※一部の機種)
あり
(※温水と冷水の混合水&一部の機種)
あり
(※一部の機種)
メンテナンス方式 4ヵ月に1度のフィルター配送
(※お客自身での交換)
6ヵ月に1度のフィルター配送
(※お客自身での交換)
半年に1回の有人メンテナンス&フィルター交換
(※一部は1年ごと)
半年に1回~18ヵ月ごとに1回のフィルター交換
(※お客自身での交換)
フィルター交換(※お客自身での交換&機種により交換時期は異なる)
配送エリア 全国
(※一部地域を除く)
全国
(※沖縄・離島を除く)
全国
(※一部地域を除く)
現在は首都圏が中心だが順次全国展開中
基本(契約)年数 2年 3年 1年 3年 3年
解約料 16,500円 11,000円~22,000円 11,000円 残り契約月数×レンタル料金の40% 16,500円

 

概して、費用の面やサーバー機種選択においてWATER STAND(ウォータースタンド)柔軟性が他社よりは一歩リードしている感があります。

一方ハミングウォーターエブリィフレシャス工事不要月額料金の低さは、水道水を補充する必要があったりろ過性能で若干の劣勢感はあるものの導入のしやすさという点ではアタマ一つ抜き出てる感があります。

 

いずれにせよ一番重要なのはあなたのライフスタイルに合わせて何を最優先させるか、ここですね。

 

全体としては天然水とか水の種類にあまりこだわりはなくおいしくて安全な水を料金を気にすることなくガンガン使いたいという方には水道直結型ウォーターサーバーはおススメのサーバーです。

 

また大人数がひんぱんに利用するようなオフィス病院といった場所での利用が前提なら、費用対効果という意味でもやはり水道水をイチイチ補充する必要のない水道直結型ウォーターサーバーの方が利用価値が高いと言えます。

 

 

一般的なウォーターサーバーとの料金の比較ですが、当サイトの試算では4人家族が1ヵ月に使う平均的なウォーターボトル本数4本とした場合、(料金が比較的安いRO水であれば)価格の差はそれほど感じられません。

 

ただし大人数での利用や料理・米とぎなどにも水をガンガン使おうと思ったらおそらく4本では足りなくなるでしょうから、その場合は水道直結型ウォーターサーバーのお得感がどんどん増していきます。

 

こういった点を目安にすれば比較もしやすいのではないでしょうか。

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