ウォーターサーバー・楽水ウォーターサーバーの特長・評判・口コミ独自まとめ

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楽水らくみずウォーターサーバーは当サイトで紹介している他の”ウォーターサーバー”と根本的な違いがあります。

 

それは水道直結型だということ。

 

ただしサーバーから出てくる水はRO水、もしくはRO水に準ずる浄水なので、敢えてウォーターサーバーと同じくくりでご紹介してます。

 

WATER STAND(ウォータースタンド)バナー画像
  • 水道直結型サーバーなのでボトルの保管・交換の必要なし
  • ライフスタイルや予算に合わせて選べる複数機種構成
  • 高機能なウォーターサーバーと同等の機能を有するサーバー本体で冷水・温水・常温水が使える!
  • 水道直結型サーバーなのでボトルの保管・交換の必要なし
  • ライフスタイルや予算に合わせて選べる複数機種構成
  • 高機能なウォーターサーバーと同等の機能を有するサーバー本体で冷水・温水・常温水が使える!
水の種類 浄水 or RO水 採水地 (水道水)
チャイルドロック 標準装備 サーバーレンタル代 ※機種により異なる
配送料 0円 配送方法 なし
(水道直結のため)
配送エリア 全国

お得なキャンペーン情報画像

(ネット申込み限定)サーバー設置月のレンタル料無料

 

 


楽水ウォーターサーバーの水

水の種類イメージ画像

 

水道直結型”ウォーターサーバー”

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「飲み放題!使い放題!」の楽水らくみずウォーターサーバーの水は、他の水道直結型ウォーターサーバー同様、一般的なウォーターサーバーと家庭用浄水器の中間に位置するような高機能浄水器になります。

 

簡単な工事で、定額料金で、冷水・温水・常温水いつでも好きなだけ飲み放題

 

もちろん”ボトルを交換”する手間もなく”ボトル保管”の必要もなし

 

料理に炊飯に、ミルク作りに、離乳食作りに、目覚めの一杯に、カップ麺作りに、コーヒーに、のどの渇きにと大活躍。

 

水の料金

水道代のみ

 

2種類のフィルター

水道に直結して使うシステムの楽水ウォーターサーバーの原水は水道水になります。

 

またろ過される水は大きく分けて2種類用意されてます。

 

A)一つは3つのフィルターを通してろ過される臭いも不純物もない浄水

B)もう一つはウォーターサーバーではお馴染みのROフィルター(逆浸透膜)を通してろ過されるRO水(純水)です。

 

A)このうち”3つのフィルター”を使ったろ過方式は楽水ウォーターサーバーの標準的なシステムになり、すべての機種でご利用になれます。

 

コチラ↓が実際のフィルターカートリッジです。

 

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①セディメントカーボンフィルター

水道水に含まれるさびや砂・ホコリなど大きめの不純物を物理的に除去します。

(※6ヵ月ごとの交換)

 

②ウルトラフィルターUF

自然水のミネラルバランスを維持しながら雑菌等を除去します。

3つのフィルターの中でメインとなるフィルターです。

(※12ヵ月ごとの交換)

 

③ポストカーボンフィルター

塩素などの有害物質と臭いを除去します。

(※18ヵ月ごとの交換)

 

フィルターカートリッジの交換は契約者ご自身での交換になります。

(カートリッジは定期的に無料で配送されます)

 

交換自体はワンタッチ式なのでとてもカンタンです。

 

B)もう一つのフィルターはROフィルター

 

ROフィルターは逆浸透膜(RO膜)を使ったろ過方式で、ウォーターサーバーではお馴染みのろ過方式です。

 

前述の3つのフィルターろ過方式の浄水能力に加えて、ダイオキシンやヒ素、そしてヨウ素・セシウムといった放射性物質、さらにはミネラル成分までをも除去する最も浄水精度の高いフィルターです。

 

ROフィルターは、(後述する)給水タンク型冷水専用プランには対応してません

ROフィルターご利用時は、排水用のホースを施工する必要があります。

ROフィルターご利用時は、通常プランのレンタル料+1,000円が必要となります。

 

RO水についての詳細はコチラ↓をご覧ください。

 

成分表

水の成分イメージ画像

 

ピュアウォーター(純水)もしくはそれに近い水のため、特に記載事項はありません。

ウォーターサーバー本体

サーバー本体イメージ画像

 

楽水ウォーターサーバーのメインとなるサーバー本体は「ピュレスト」と呼ばれ、スタンドタイプ卓上タイプがあります。

 

このほか大容量タイプのサーバー「ピュアウェーブ・大容量タイプ」と、冷水専用サーバー「ピュアウェーブ・クール」の2機種が用意されてます。

 

ピュレスト

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メインのウォーターサーバーでもある「ピュレスト」には、高さのあるスタンドタイプ卓上タイプの2種類が用意されてます。

 

ただしタンク容量はどちらも同じです。

 

タンク容量→1.6㍑(温水)、3.0㍑(冷水)

 

※スタンドタイプの方は後述する(水道直結が不可の場合に使える)「給水タンク型」でも利用可能です。

 

主な機能

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①水温表示機能
現在の水温を表示します。(左が温水温度・右が冷水温度)
サーバー内のお湯は一般的には一定の温度帯を行ったり来たりして水温を調整してます。
そのためたまたま一番低い水温のときにカップ麺にお湯を入れようものなら「なんか今日の麺、芯が残ってるわ」なんて感じにもなっちゃいます。
そんなとき現在の水温が表示されてたら…ねぇ。
(水温表示機能を持ってるウォーターサーバーはあまり見たことがありません)
②冷水温3段階調節
冷水の温度5℃・8℃・12℃の3段階で設定可能です。
ちなみに温水の温度は90℃前後で固定です。
③光センサー
室内の明暗に応じて自動で省エネモードに入ります。
(温水タンクの過熱をストップして節電効果を高めます)
④加熱機能
いわゆる”再”加熱機能で、一時的に水温を95℃まで上げる機能です。
熱いお茶を飲みたいなんて時などに使えます。
⑤常温水
このボタンを押せば常温水が出てきます。
ただしサーバー内に常温水用のタンクはないため、温水と冷水を自動で混ぜて”常温に近い温度で水を出して”くれるというものです。
⑥ロック解除ボタン
チャイルドロックです。このボタンを押さないと温水が出ません。
⑦給水ライト
何らかのトラブル時に点灯します。通常は消えてます。
※クリーン機能
サーバー背面の「クリーンボタン」を3秒長押しするとクリーンモードに変わり、冷水タンクの温度を一時的に70℃まで加熱してタンク内を加熱殺菌します。
※上部ボタン
サーバー上部にあるボタンでカンタンに温水や冷水を出せます。

 

給水タンク型

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「サーバーを設置したいけど近くに水道管がない」

「水道と結ぶホースが見えるのが嫌」

「引越しが多いので、設置工事の必要がないサーバーがほしい」

 

こんな方のために「ピュレスト」には水道直結型ではなく水道水をタンクに入れて使う「給水タンク型」も用意されてます。

 

機能は水道直結型と全く同じ。

給水タンク利用中に後日同じサーバーで水道直結型に変更することも可。

(※ただし設置業者の手配に別途費用が発生)

 

ピュアウェーブ・大容量タイプ

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こちらは温冷水が使える大容量タイプのウォーターサーバーになります。

(※給水タンク型はありません)

 

タンク容量→4.5㍑(温水)、16.0㍑(冷水)

 

病院や飲食店、スポーツジム、ホテル、温泉施設などで大活躍しそうです。

 

ピュアウェーブ・クール

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こちらは冷水専用のウォーターサーバーになります。

(※給水タンク型はありません)

 

タンク容量→8.0㍑(床置タイプ)、5.8㍑(卓上タイプ)

 

上記大容量タイプ同様、温水を必要としない病院や飲食店、スポーツジム、ホテル、温泉施設などで大活躍しそうです。

 

各プランの違い

公式サイトを見るとサーバー別・タイプ別にいくつかのプランが画像付きで紹介されています。

 

しかしながら比較しながら検討するには、いくつものページをめくらないと細かいところまでは瞬時にわかりにくい印象があります。

 

そこで当サイトでは選択の基準となりそうな点を中心に、各プランの違いをできるだけわかりやすくまとめてみました。

 

取り付け作業(or 取り外し)は、楽水ウォーターサーバーの設置委託業者がすべての設置を行うタイプご自身ですべてを行うDIYタイプがあります。

(※それぞれ価格が異なります)

 

設置委託業者に任せた場合の作業時間は約60分程度。

 

水道と専用の分配アダプターの取り付け場所は1ヵ所とは限りません。

ただし取り付け場所によっては別途部品代が必要な場合もあります。

 

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水道からの距離に関しては、約10m程度までなら付属の部品で延長が可能。

 

引越しなどに伴う移設作業に関しては、(ご自身でできる場合を除いて)業者に頼む場合は取り外し・取り付け合わせて2万円前後の作業代が別途発生します。

 

カートリッジの交換などは契約者ご自身での交換になりますが、サーバーが故障した時の簡単な部品交換あるいはサーバー交換になった時でも、基本的には契約者ご自身での作業になることが多そうです。

(※必要な部品等は楽水ウォーターサーバーから無料で配送されます)

 

つまりよほどの故障でない限りはすべてご自身での(修理・交換)作業になると考えておいた方がいいかもしれません。

 

基本契約期間はすべての機種・プランで3年

解約料はこちらをご覧ください。

 

プラン別早見表

 

※特に記載がない限り金額はすべて税別
プラン 水の種類 レンタル価格 その他の費用
冷温水サーバー【ピュレスト】
水道水直結型
キャプチャ画像キャプチャ画像キャプチャ画像 【ウルトラフィルターUF】3,500円/月
【ROフィルター】4,500円/月
※4年目以降はどちらも500円割引/月
工事委託→18,000円(※設置工事費)
自分で設置→5,000円(※初期費用)
冷温水サーバー【ピュレスト】
給水タンク型
【ウルトラフィルターUF】3,500円/月
※4年目以降は500円割引/月
【ROフィルター】→(※取扱いなし)
工事委託→(※取扱いなし)
自分で設置→5,000円(※初期費用)
冷水専用サーバー【ピュアウェーブ・クール】
水道水直結型(のみ)
キャプチャ画像 【ウルトラフィルターUF】3,400円/月
※4年目以降は500円割引/月
【ROフィルター】→(※取扱いなし)
工事委託→18,000円(※設置工事費)
自分で設置→5,000円(※初期費用)
冷温水大容量サーバー【ピュアウェーブ・大容量タイプ】
水道水直結型(のみ)
キャプチャ画像キャプチャ画像キャプチャ画像 【ウルトラフィルターUF】4,500円/月
※4年目以降は500円割引/月
【ROフィルター】→(※取扱いなし)
工事委託→18,000円(※設置工事費)
自分で設置→5,000円(※初期費用)

 

 

赤ちゃんのミルク作りに

赤ちゃんとミルクイメージ画像

 

赤ちゃんイラスト画像

楽水ウォーターサーバーのろ過水はピュアウォーター(純水)に準ずる浄水なので、赤ちゃんのミルク作りにも問題なく使えます。

料金体系

料金イメージ画像

 

予告なく仕様が変更される場合もあるため、必ず公式サイトでご確認ください。

 

楽水ウォーターサーバーの料金体系は完全定額制

 

月額料金以外に発生するものは毎月の水道代と電気代ぐらいのものです。

(電気代はウォーターサーバーとほぼ同額で、毎月500~1,000円程度)

 

設置工事費楽水ウォーターサーバーにお願いするなら18,000円(税別)、自分で配管等ができる方は初期費用という名目5,000円(税別)かかります。

 

またROフィルターへの切り替えは、冷温水サーバー【ピュレスト】の水道直結型のみ対応となってます。

 

※特に記載がない限り金額はすべて税別
初期費用 0円
水の料金 水道代のみ
サーバーレンタル料 ※プラン・機種により異なる
設置費用 18,000円 or 5,000円
配送エリア 全国
サーバーメンテナンス代 0円
(※規定期間ごとにフィルター配送あり)
支払い方法 クレジットカード(個人・法人契約)
口座振替(法人契約)
基本(契約)年数 3年
解約料
(※基本年数未満での解約)
残り契約月数×レンタル料金の40%(※下記参照)

 

解約料

楽水ウォーターサーバーの解約料は3年未満の解約に限り、
「残り契約月数×レンタル料金の40%」となってます。

 

たとえば毎月の支払額が3,500円のプランに入っていた場合は、

  • ※10ヵ月使用で解約→残26ヵ月×3,500×0.4=36,400円(税別)
  • ※1年8ヵ月で解約→残16ヵ月×3,500×0.4=22,400円(税別)
  • ※2年4ヵ月で解約→残8ヵ月×3,500×0.4=11,200円(税別)

また解約の際の撤去費用およびサーバー返送費実費負担になります。

 

3年を超えての解約に関しては解約金も撤去費用もサーバー返送費も一切かかりません

楽水ウォーターサーバーの評判・口コミ

料金イメージ画像

 

楽水ウォーターサーバーの評判・口コミをまとめてみると…

 

先に楽水ウォーターサーバーとウォーターサーバーはどういった違いがあるのかいくつか挙げてみます。

 

楽水ウォーターサーバーのメリット

  • 水ボトルを移動したり交換する必要がなく、保管の手間もない
  • 飲んだ分だけ支払うウォーターサーバーと違って、原水が水道水かつ定額制なので値段を気にせず大量に使える
  • ウォーターサーバーではあまり見かけない常温水がいつでも飲める
    ※(フレシャスの「slat」は搭載済み)

 

楽水ウォーターサーバーのデメリット

  • 水道直結型なので、保管が必要な”備蓄水”としては使えない
  • 当然、断水時にも使えない
  • 味わいのある天然水は飲めない
  • 水の使用量によってはかえって高くつくこともある
  • 設置時・解約時に(※有料)工事が必要
  • 基本的には設置可能な場所が限られてしまう

こうしてみると楽水ウォーターサーバーウォーターサーバーのどちらがいいということはなく、その人の生活スタイル・生活リズム次第で選択基準が異なると言えそうです。

 

次は当サイトでも紹介している他の水道直結型ウォーターサーバーとの違いを挙げてみます。

 

  WATER STAND CoolQoo 楽水ウォーターサーバー
サーバー機種 (用途に応じて)9種類 1種類のみ (用途に応じて)3種類
サーバーレンタル代
(※ROフィルターの場合)
5,980円/月
(※プレミアムラピア・ステラ:通常プラン)
4,900円/月 4,500円/月
(※ピュレスト)
サーバーレンタル代
(※通常フィルターの場合)
3,980円/月
(※ナノラピア・ネオ:通常プラン)
4,200円/月 3,500円/月
(※ピュレスト)
基本の設置費用 0円 月額料金1ヵ月分 5,000円 or 18,000円
水場から10m離れた場所への設置料金 ナノトラップフィルター方式は原則として無料
(※ROフィルターは約5mまでなら設置可)
18,000円
(※15m離れるとさらにポンプ代10,000円が加算)
※部品代が発生する場合あり
引っ越し時の撤去(移設)費用 10,000円 20,000円 20,000円前後
常温水の有無 常温水機能あり
(※全機種)
常温水機能なし 常温水機能あり
(※温水と冷水の混合水&一部機種のみ)
メンテナンス代 0円 0円 0円
メンテナンス方式 半年に1回の有人メンテナンス&フィルター交換
(※一部は1年ごと)
年1回の有人メンテナンス&フィルター交換 半年に1回~18ヵ月ごとに1回のフィルター交換
(※お客自身での交換)
配送エリア 全国(展開中) 全国(展開中) 全国
基本(契約)年数 1年 3年 3年
解約料 0円 (利用年数にかかわらず)10,000円 残り契約月数×レンタル料金の40%
サーバー撤去料 10,000円
(※1年以内の解約時のみ)
30,000円(※1年以内の解約)、
20,000円(※2年以内の解約)、
10,000円(※3年以内の解約)、
0円(※37ヵ月以降の解約)
3年以内の解約時は実費負担あり

 

こうして比較してみると、RO水に限定すればWATER STAND(ウォータースタンド)の月額料金が3社の中で最も高いものの、全体的に見ればWATER STAND(ウォータースタンド)の柔軟性が他社よりは一歩リードしている感があります。

 

ちょっと気になるのが楽水ウォーターサーバー解約料が変則的で、しかも他社に比べて高めの設定だということ。

(詳しくはコチラ

 

基本契約期間が最低3年というのも、そこそこ長いです。

 

また楽水ウォーターサーバーの場合、設置工事を頼むと18,000円(税別)かかるのもちょっとイタいですね。

 

かといって自分で設置しようとしても、初期費用という名目で5,000円(税別)の支払いが生じます。

(これは実質的な部品代と考えるべきなんでしょう、きっと)

 

しかも公式サイトの設置方法を見る限りでは、DIYに慣れてない方だと”自分で設置”はちょっと敷居が高そうな感じもします。

 

まして水道管周りが特殊なものだった場合は難易度はさらに増すでしょう。

 

カートリッジの交換やサーバー故障時の修理なども、基本的には(楽水ウォーターサーバー送られてくる部品で)お客さん自身での作業になりそうな書き方なのも気になります。

 

ということで『自宅に他人を入れるのがイヤ』な方や、『毎度毎度、担当者が自宅にやってきてあれこれやられるよりは自分でやった方がラクだし早い』といった方はご検討されてみてはいかがでしょう。

 

まとめると天然水にあまりこだわりはなくおいしくて安全な水を料金を気にすることなくガンガン使いたいという方には、水道直結型サーバーはおススメのサーバーです。

 

もちろん大人数がひんぱんに利用するようなオフィス病院といった場所なら、費用対効果という意味でもウォーターサーバーよりははるかに利用価値が高いと言えます。

 

ただし水道直結型サーバーは(一部を除いて)ある程度置き場所も制限されてしまうので、その辺のところを事前によく検討した上で利用されると余計な後悔をしなくて済みます。

 

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