ウォーターサーバー・CoolQoo(クールクー)の特長・評判・口コミ独自まとめ

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CoolQoo(クールクー)は当サイトで紹介している他の”ウォーターサーバー”と根本的な違いがあります。

 

それは水道直結型だということ。

 

ただしサーバーから出てくる水はRO水、もしくはRO水に準ずる浄水なので、敢えてウォーターサーバーと同じくくりでご紹介してます。

 

CoolQoo(クールクー)バナー画像
  • 水道直結型サーバーなのでボトルの保管・交換の必要なし
  • ピュアウォーター(純水)定額で使いたい放題
  • 美容や健康を意識する方には高濃度水素水生成機能付きサーバーも!
  • 水道直結型サーバーなのでボトルの保管・交換の必要なし
  • ピュアウォーター(純水)定額で使いたい放題
  • 美容や健康を意識する方には高濃度水素水生成機能付きサーバーも!
水の種類 RO水 採水地 (水道水)
チャイルドロック 標準装備 サーバーレンタル代 4,200円・4,900円・9,000円
配送料 0円 配送方法 なし
(水道直結のため)
配送エリア 全国(展開中とのこと)

 

 


CoolQoo(クールクー)の水

水の種類イメージ画像

 

宅配水なんてもう古い!との触れ込みで登場したのがボトル不要・水は使いたい放題CoolQoo(クールクー)です。

 

水道直結型”ウォーターサーバー”

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CoolQoo(クールクー)は自宅やオフィスの水道水をサーバーと直結し、サーバー内部に設置されたろ過器でろ過して出水する仕組みです。

 

その水はRO膜(逆浸透膜)でろ過されたピュアウォーター(純水)であり、不純物を含まない安心でおいしい水です。

(後述するUF膜ろ過システムもあり)

 

簡単な工事で、定額料金で、冷水と温水いつでも好きなだけ飲み放題

 

当然のことながら”ボトルを交換”する手間もなく”ボトル保管”の必要もなし

 

これは面倒くさがり屋さんや非力な女性やお年寄りにはありがたいウォーターサーバーですね。

 

水の料金

水道代のみ

 

成分表

水の成分イメージ画像

 

ピュアウォーター(純水)もしくはそれに近い水のため、特に記載事項はありません。

ウォーターサーバー本体

サーバー本体イメージ画像

 

キャプチャ画像

CoolQoo(クールクー)のウォーターサーバーは1種類のみです。

 

このウォーターサーバーと水道水を直結するだけで温水・冷水が飲み放題になります。

 

卓上タイプもありますが、床置き型に較べるとタンクが小型化されてます。

 

水道の近くでなくてもOK

CoolQoo(クールクー)の設置場所は必ずしも水道の近くである必要はなく、リビングなどへの設置も可能です。

 

キャプチャ画像

設置の流れとしては『設置場所を決定→水道管にパイプを連結→延長パイプでCoolQoo(クールクー)と結合』となります。

 

水道管に穴を開けるような作業はないため、賃貸住居でも設置可能で、原状回復の心配もありません。

 

仮に水道管とCoolQoo(クールクー)が離れていても、壁や天井を傷つけたりすることなく延長パイプを隠す資材を使って目立たないようにきれいに仕上げてくれるそうです。

 

これなら子供やペットが走りまわって足をひかっけたりする心配もないでしょう。

(設置は専門スタッフがすべてやってくれます)

 

2種類のろ過サーバー

肝心のろ過システムですが、CoolQoo(クールクー)ではそのろ過システムの違いにより、2タイプのろ過装置が用意されてます。

(ろ過装置の違いは料金にも反映します)

 

一つはRO膜(逆浸透膜)を使ったROろ過水

もう一つはUF膜(限外ろ過膜)を利用したUFろ過水

 

2つのろ過システムの違いはろ過装置の目の粗さ(細かさ)です。

 

RO膜ろ過水

RO膜あな0.0001ミクロンととても小さく、RO膜ろ過では細菌やウィルス、塩素やカルキ、ダイオキシンなどの環境ホルモンや放射性物質などほぼすべての不純物が取り除かれ純水(ピュアウォーター)が精製されます。

(※1ミクロン=0.001ミリ→0.0001ミクロン=0.000001ミリ)

 

なおCoolQoo(クールクー)のウォーターサーバーに搭載されてるろ過システムは、ウォーターサーバー会社の工場で使用されるRO膜(逆浸透膜)ろ過システムと同じものだそうです。

 

つまり工場のROろ過システムを小型化してサーバーの中に組み込んじゃったということですね。

 

RO膜(逆浸透)ろ過の性質上、使う水の3倍の排水が行われるそうです。

 

UF膜ろ過水

一方、UF膜の孔は0.01~0.001ミクロンとRO膜よりはちょっとだけ広く、細菌やウイルスは除去しますがミネラル成分などは透過します。

 

こういったろ過精度の違いからか、サーバーレンタル料金には多少の差が生じます。

 

どちらを使うべきかについては、利用する家族構成や利用する環境次第と言えるでしょう。

 

サーバーレンタル代

4,900円/月(税別)(RO膜ろ過システム搭載サーバー)

4,200円/月(税別)(UF膜ろ過システム搭載サーバー)

 

水素水サーバー

CoolQoo(クールクー)のROろ過システム搭載サーバーには高濃度水素水生成機能が付いたタイプもあります。

 

水を出す直前にサーバー内でろ過されたRO水に高濃度水素が注入されるので、待ち時間もなく濃度が高めの水素水が飲めるのが特長。

 

水素水がたっぷり含まれたピュアウォーター(純水)が好きなだけ飲めるとあって、美容や健康が気になる方には人気なんだそうです。

 

水素水生成機能付きウォーターサーバーは前述のろ過システムのみが搭載されたウォーターサーバーに較べると料金も少々高めに設定されてます。

 

サーバーレンタル代9,000円/月(税別)

水素水の効能などについてはいろんなご意見や説があります。

 

ご自身の判断にてご利用ください。

 

赤ちゃんのミルク作りに

赤ちゃんとミルクイメージ画像

 

赤ちゃんイラスト画像

赤ちゃんのミルク作りで言えば、RO・UFいずれのろ過搭載サーバーでも問題はありません。

 

あとは使用する水の量や経済面などを加味していずれかを選択すればよろしいかと。

料金体系

料金イメージ画像

 

予告なく仕様が変更される場合もあるため、必ず公式サイトでご確認ください。

 

CoolQoo(クールクー)の水道直結型ウォーターサーバーは、公式サイトを一見すると工事もカンタンだし毎月定額分だけ払えばいいだけなので、すぐにでも導入したいと思われる方も多いとお思います。

 

しかしながらさまざまな諸経費を事前に把握しておかないと、あとあと予期せぬ出費がかさむこともあります。

 

設置費用

キャプチャ画像

公式サイトの紹介ページには小さく書いてあるだけなのでわかりにくいですが、申し込み画面へ進むと最初のページに「新規設置費用、月額料金1ヵ月分」と書いてあるのが目に入ります。

 

つまり最初の支払い時だけは定額料金の2倍の金額がかかるということです。

(そういえば以前は”お客様アンケート”へ回答すると設置費用が無料になるキャンペーンをやってたこともありました)

 

その他の諸費用

上記以外にも、サーバー移動費(※引っ越しや室内での場所移動)、解約料、解約時のサーバー撤去費用、保証金(※水素水コースのみ)など、定額料金以外の料金が発生する場合もあるのでよくよく検討する必要があります。

 

※特に記載がない限り金額はすべて税別
  RO膜ろ過コース UF膜ろ過コース 水素水コース
初期費用 0円
水料金 水道代のみ
サーバーレンタル代 4,900円/月 4,200円/月 9,000円/月
設置費用
(※初月分のみ)
4,900円
(※月額料金1ヵ月分)
4,200円
(※月額料金1ヵ月分)
9,000円
(※月額料金1ヵ月分)
※水場から設置場所まで10m以上離れた場所への設置は設置料として18,000円、15m以上離れた場所への設置は別途ポンプ代10,000円が発生します
保証金
(※非課税)
0円 20,000円
申し込みキャンセル 設置日が決定してからのキャンセルは申込撤回料として10,000円
サーバー移動費 引越などでのサーバー移設時は、撤去費用&設置費用で20,000円
室内での水道管の分岐を伴わないサーバー本体移動は8,000円
配送エリア 全国(展開中とのこと)
(※具体的な地域はカスタマーサポートへ要確認)
サーバーメンテナンス代 0円
(※年1回の有人メンテナンス&フィルター交換あり)
支払い方法 クレジットカード・口座振替
※口座振替の場合、レンタル料金に300円/月上乗せ
基本(契約)年数 3年
解約(手数)料 利用年数にかかわらず10,000円
サーバー撤去料 30,000円(1年以内の解約)、20,000円(2年以内の解約)、10,000円(3年以内の解約)、0円(37ヵ月以降の解約)

CoolQoo(クールクー)の評判・口コミ

料金イメージ画像

 

CoolQoo(クールクー)の評判・口コミをまとめてみると…

 

CoolQoo(クールクー)はこれまでのウォーターサーバーとは一線を画するウォーターサーバーです。

 

なんといっても不純物のないピュアウォーター(純水)が飲み放題というのが最大のポイントでしょう。

 

ここでCoolQoo(クールクー)とウォーターサーバーはどういった違いがあるのかいくつか挙げてみます。

 

WCoolQoo(クールクー)のメリット

  • 水ボトルを移動したり交換する必要がなく、保管の手間もない
  • 飲んだ分だけ支払うウォーターサーバーと違って、原水が水道水かつ定額制なので値段を気にせず大量に使える
  • フィルター交換・メンテナンスも業者が定期的に実施してくれる

 

CoolQoo(クールクー)のデメリット

  • 水道直結型なので、保管が必要な”備蓄水”としては使えない
  • 当然、断水時にも使えない
  • 味わいのある天然水は飲めない
  • 水の使用量によってはかえって高くつくこともある
  • 設置時・解約時に工事が必要
  • 基本的には設置可能な場所が限られてしまう

こうしてみるとCoolQoo(クールクー)・ウォーターサーバー共に長所と短所がありますね。

 

ウォーターサーバーとの料金比較

定額4,900円(税別)という金額は(※RO膜ろ過システムの場合)アクアクララのRO水なら12㍑ウォーターボトル約3本分に相当します。

(※アクアアドバンス使用+あんしんサポート料込みで換算)

 

料金が比較的安めのアルピナウォーターなら、12㍑ウォーターボトル約4本分に相当します。

 

ウォーターボトル4本は4人家族が1ヵ月に使う平均的な本数です。

 

ただ料理や米とぎなどにもガンガン使えばおそらく4本では足りなくなるでしょう。

 

このあたりを水の使用量の境界線の目安と考えれば比較もしやすいかと思います。

 

CoolQoo(クールクー)定額制ですから大量に水を消費する家庭はもちろんのこと、オフィスなどでの利用価値も高いと言えます。

 

ただし最初に設置する際に工事費がかかったり、室内で設置場所を変更(移動)する際にも費用がかかったり、規定利用期間が長めだったり、使用期間にかかわらず解約時には解約手数料が発生したりなど融通性は低めです。

 

参考までに当サイトでも紹介している他の水道直結型ウォーターサーバーとの違いを挙げてみます。

 

  WATER STAND CoolQoo 楽水ウォーターサーバー
サーバー機種 (用途に応じて)9種類 1種類のみ (用途に応じて)3種類
サーバーレンタル代
(※ROフィルターの場合)
5,980円/月(※プレミアムラピア・ステラ:通常プラン) 4,900円/月 4,500円/月(※ピュレスト)
サーバーレンタル代
(※通常フィルターの場合)
3,980円/月(※ナノラピア・ネオ:通常プラン) 4,200円/月 3,500円/月(※ピュレスト)
基本の設置費用 0円 月額料金1ヵ月分 5,000円 or 18,000円
水場から10m離れた場所への設置料金 ナノトラップフィルター方式は原則として無料
(※ROフィルターは約5mまでなら設置可)
18,000円
(※15m離れるとさらにポンプ代10,000円が加算)
※部品代が発生する場合あり
引っ越し時の撤去(移設)費用 10,000円 20,000円 20,000円前後
常温水の有無 常温水機能あり
(※全機種)
常温水機能なし 常温水機能あり
(※温水と冷水の混合水&一部機種のみ)
メンテナンス代 0円 0円 0円
メンテナンス方式 半年に1回の有人メンテナンス&フィルター交換(※一部は1年ごと) 年1回の有人メンテナンス&フィルター交換 半年に1回~18ヵ月ごとに1回のフィルター交換(※お客自身での交換)
配送エリア 全国(展開中) 全国(展開中) 全国
基本(契約)年数 1年 3年 3年
解約料 0円 (利用年数にかかわらず)10,000円 残り契約月数×レンタル料金の40%
サーバー撤去料 10,000円
(※1年以内の解約時のみ)
30,000円(1年以内の解約)、20,000円(2年以内の解約)、10,000円(3年以内の解約)、0円(37ヵ月以降の解約) 3年以内の解約時は実費負担あり

WATER STAND(ウォータースタンド)の柔軟性が他社よりは一歩リードしている感じがありますが、いかがでしょう。

 

こうしてみていくと天然水にあまりこだわりはなく、おいしくて安全な水を料金を気にすることなくガンガン使いたいという方には、水道直結型サーバーはおススメのサーバーです。

 

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