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フレシャス【実際に使ってみました!】-dewo

ウォーターサーバーフレシャスの新型サーバーdewo(デュオ)
実際に使ってみました。

 

公式サイトの情報だけではいまいちよくわからない点を中心にお伝えしていきます。

 

最初に利用した汎用サーバー・SIPHON(サイフォン)の使い勝手とフレシャス木曽の味についての体験レビューはコチラをご覧ください。

 

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サーバー本体

 

サーバー本体

人気がある機種なんでしょうね、
サーバー本体(dewo)フレシャス木曽が届いたのは
注文日から 3週間後のことでした。

 

あい変わらず自分で梱包を解く必要があります。

 

SIPHON(サイフォン)到着時同様、やっぱりゴミの量がハンパない。。。

 

サーバー本体

こちらがサーバーの全体カットです。

 

いつもながらフレシャスのウォーターサーバーはかっこいい!ですよね。

(長く付き合うわけですからデザインもかなり重要なんですよ)

 

しかもdewo(デュオ)にはレバー類はいっさいなく、トップのボタン類ですべての操作が完了します。

 

給水口付近も広がってさらに使いやすくなった印象を受けます。

 

 

サーバーに水をセットする

 

サーバー本体

SIPHON(サイフォン)使用時は水をセットした後に上からニードルを指し、ポンプを何回か押して水をくみ上げる方式だったんですが、dewo(デュオ)はもっと簡単になりました。

 

サーバーてっぺんに水をセットするところまではSIPHON(サイフォン)と同じです。

 

サーバー本体

そのあとは”ニードル”ボタンを約3秒長押しするだけ。

 

これで自動でニードルが下から伸びてきてウォーターパックを突き破り、給水が始まります。

(こぼれそうでこぼれないところが”技術”なんでしょう)

 

ラクですねぇ。

 

サーバー本体

ニードルはだいたい3cmぐらい顔を出します。
(水が少なくなった時に撮った画像です)

 

最初の給水手順や電源の入れ方に細かい注意が必要ですが、
取扱説明書に沿って順番にやっていけば特に問題はないと思います。

 

 

使用感

 

ボタン類イメージ画像

SIPHON(サイフォン)は、コップをレバーに押し当てぐっと奥に押すことで水が出てくるタイプでした。
しかしdewo(デュオ)は片手でボタンを押すだけ。

 

冷水はそのまま冷水ボタンを押せば出てきます。

 

温水の方は最初からチャイルドロックがかかった状態ですが、「UNLOCK」ボタンを約 2秒長押しすると解除されます。

 

必要ならボタン操作で冷水にもチャイルドロックはかけられますが、
ボタンまでの高さがそこそこあるので小さなお子さんの手が届くことはまずないでしょう。

 

給水口周りイメージ画像

給水口周りが従来のサーバー機に較べると一気に広がりましたね。
奥行も高さもあります。

 

水の出具合(勢い)はSIPHON(サイフォン)同様「やや弱目」といった感じでしょうか。

 

コーヒー作りイメージ画像

dewo(デュオ)を使い始めて個人的に感じた最大のメリットがカップ式ドリップコーヒーが簡単に作れるようになったことです。

 

たとえばレバーを押してお湯を出すタイプのSIPHON(サイフォン)だと、粉に均等にお湯が回らなかったりお湯が出過ぎてあふれ出たりしてけっこう難しかったんです。

 

コーヒー作りイメージ画像

でもお湯が出てくる位置が固定で、ボタン操作で自由にお湯の量が調整できるdewo(デュオ)なら何の問題もありません。

 

奥行もあるのでドリップの真ん中にお湯を落とせます。

 

こうなってくるとやや弱めの水流具合がコーヒー作りにはかえってメリットに変わります。

 

余り水イメージ画像

水がなくなると温水も冷水も出なくなります。

 

その時点でウォーターパックを交換するわけですが、空になったウォーターパックには多少の水が残っちゃいます

 

だいたいコップ1杯分くらいですね。

コスモウォーターのウォーターボトルの残り分とほぼ同じぐらいです。

 

これはコップに空けて冷蔵庫で冷やしといてあとで飲みましょう。

 

 

動作音

 

音はほとんどしません。とても静かです。

 

 

エコ(省エネ)モード

 

新たな省エネ機能「ECOモード」

ECOボタンイメージ画像

SIPHON(サイフォン)にはなくて新たにdewo(デュオ)に加わった機能が「ECOモード」ボタン。

 

このボタンを押すと、通常80~90℃の温水温度を65~75℃にまで下げて保温してくれます。

 

その結果、消費電力を抑えることができるというものです。

 

光センサーによるスリープ機能

ECOモードよりも省エネ効果が高いのが光センサーを使った「スリープモード」

 

SIPHON(サイフォン)にも搭載されている光センサーがdewo(デュオ)にもちゃんとありました。

 

dewo(デュオ)の光センサーはSIPHON(サイフォン)同様、
光を感知しなくなると自動的にONになるというもの。

 

夜寝るときに電気を消して暗くすると
勝手に”スリープモード”に切り替わるというものです。

 

スリープモードに入ると”加熱を停止”します。
そのためより省エネ効果が高くなります。

 

季節にもよるんでしょうが、だいたい6時間ぐらいのスリープであれば、
”フーフーしなくてもごくごく飲めちゃうくらいのぬるま湯”ぐらいにまで温度は下がります。

 

8時間を超えると”常温”ぐらいの温度にまで下がっちゃいます。

 

ここで気をつけなきゃいけないのが、
もしも部屋を暗くしたまま長時間スリープモードから回復しないでいると
季節によっては天然水の鮮度に影響してくる可能性もあるということです。

 

生活リズムがほぼ決まっていて睡眠時間も6~7時間以内なら
スリープモードはより効果の高い省エネ機能として”使え”ます。

 

生活リズムが乱れて(?)いる方は、、、
無理せず『ECO』ボタンだけを利用するといいでしょう。

 

『ECO』ボタンなら、万が一オフにし忘れても
水温がそこそこ高いままですから安心ちゃぁ安心です。

 

もっともサーバー本体背面にある「SLEEP」スイッチをオフにすればスリープ機能は働きません。

必要ないっていう方はオフにしておけばいいだけのことです。

 

光センサーの感知レベル

部屋が暗くなると光センサーがONになってスリープモードに入るdewo(デュオ)ですが、
じゃあその光センサーの感度はどのくらいのものなんでしょうか。

 

気になったのでちょっと調べてみました。

 

SIPHON(サイフォン)の光センサーの感知レベルはというと、、、
『ほんのわずかな光』でも感知してしまうレベルでした。

 

つまり完全に部屋が暗くならないと
光センサーが反応しないというものだったんです。

 

ではdewo(デュオ)の光センサーはというと……
やはりこちらもわずかな光で反応してしまいます。

 

我が家ではリビングルームにdewo(デュオ)を置いてあります。

 

そこは夜、電気を消せばほぼ真っ暗にはなるんですが、
事情があって廊下の小さな常夜灯をつけておくことが多いんです。

 

その灯りが直接デュオには当たってないものの
わずかに漏れてくる光のせいでスリープモードにはならないんです。(≧◇≦)

 

そこで『強制的にスリープモードにする』方法を考えてみました。
(というか、サイフォン使用時にもやった方法なんで結局は二番煎じなんですけど)

 

強制的にスリープモードにする方法

その方法というのは『感知部分を単純にマジックテープで覆ってしまう』というものです。

 

SIPHON(サイフォン)の光センサーは、
感知部分(5mm四方の穴)を指で覆ってしまえばエコモードに入ってくれました。

 

よってその部分だけをマジックテープで隠ってしまえば
強制的にエコモードにすることができたんです。

 

光センサーイメージ画像

ところがdewo(デュオ)の感知部はなぜか画像の赤枠で囲った範囲まで広がってるようで、
センサー穴周辺を少し広めに覆わないと強制スリープモードには入れないんです。

(穴を指で覆っただけではダメでした)

 

そこで「サイフォン」利用時に使用したマジックテープを使って
またまたこんな↓感じのものを作ってみましたよ。
(相変わらずアホなことやってます)

 

改造イメージ画像

 

これならたとえ灯りがついてても強制的にスリープモードに入れます。

 

ただし前述したように”スリープモードは加熱を止めてしまう”ので、
スリープモードの解除をし忘れて(マジックテープをはがし忘れて)外出なんかしてしまうと
天然水の鮮度に大きな影響を与えてしまう恐れがあります。

 

(真似するにしても)使用には充分ご注意ください。

 

 

天然水「フレシャス木曽」の味

 

フレシャス木曽イメージ画像

ミネラル成分や硬度値を見ればわかると思いますが、「フレシャス木曽」は「フレシャス富士」に較べるとクセがほとんどない天然水と言えそうです。

 

敢えて言うならコスモウォーターの「古都の天然水」と似たような水の味わいです。

 

クセのないということは”とても飲みやすい”ということです。

 

水の味自体も”とってもおいしい”ので、
ごくごく飲めてしまいます。

 

コーヒーやお茶も、お世辞なしに「ホントにうまい」んです。

 

ただクセがない分、人によっては「ちょっと物足りないかな」と感じることがなきにしもあらず、でしょうか。

 

かくいう私もウォーターサーバーを使い初めて半年ぐらい経った頃には、
それまでずっと飲んでいたコスモウォーターの「古都の天然水」のクセのなさに
ちょっと飽きてきた感がありましたもん。

 

そういった意味からも
家族が均等に天然水を味わうなら「フレシャス木曽」。

 

ウォーターサーバーに慣れてきたら、
あるいは大人だけの利用が多いなら「フレシャス富士」というすみ分けもアリかと思います。

 

以上、フレシャス・デュオの体験レビューでした。

 

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