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フレシャス【実際に使ってみました!】-SIPHON

ウォーターサーバーフレシャスの汎用サーバーSIPHON(サイフォン)
実際に使ってみました。

 

公式サイトの情報だけではいまいちよくわからない点を中心にお伝えしていきます。

 

新型サーバー・dewo(デュオ)の使い勝手とフレシャス木曽の味についての体験レビューは
コチラをご覧ください。

 

公式サイトはコチラ

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公式サイトからの注文

 

サーバーはフレシャスのホームページ上から申し込みました。

特に難しいことはなく数クリックですんなりと完了します。

 

本当は「SIPHON Slim(サイフォンスリム)」を注文したかったのですが、あいにくの入荷待ち。

 

サポートに連絡したら
「見通しも立ってなく3ヵ月先になるかもしれない」とのこと。。。

 

しょうがない、諦めますか、ということで
今回発注したのは若干大き目の汎用タイプ「SIPHON(サイフォン)」でした。

 

しかもあえての”卓上型”です。

 

コスモウォーターを使っていたときは一体型(らく楽スタイルsmart)だったので、
卓上型の使い勝手も試してみたかったんです。

 

公式サイトによれば到着まで10日かかるらしいです。

待ち遠しいなぁ。

 

 

天然水とウォーターサーバーの到着

 

ウォーターサーバーと天然水「フレシャス富士」が到着したのはきっちり 10日後でした。

 

少しぐらいは早くなるだろうと若干の期待はもっていたんですが、
いい意味で見事に”裏切られ”ましたねぇ(^^;。

 

裏を返せば公式サイトの情報にウソはなかったということにもなるんですけど。

 

到着時の梱包状態

サーバーはこんな状態で届きます。

 

フレシャスはコスモウォーターやアクアクララと違って
自分で梱包を解く必要があります。

 

ゴミの量がぁぁぁぁぁぁハンパなぁぁぁぃぃぃ。
(ほとんどが資源ゴミ行きでした)

 

ウォーターパックを開けたところ

水の入った段ボール箱を開けると
7.2リットル入りのウォーターパックが4段重ね
すきまなくぴっちりと入っています。

 

ウォーターパックを持ってみたイメージ画像

水1袋が約 7kgなので子供でも持てる重さではあります。

 

この軽さはポイント高しですね。
(持ってるのは小6の長女です^^;)

 

ただとても柔らかい素材なので取扱いには注意が必要です。

 

このまま落としたら……って、さすがにそこまでの実験をする勇気はなかったですけど。

 

 

サーバー本体

 

サーバー本体

こちらがサーバーの全体カットです。

かっこいいですねぇ。センスを感じます。

 

卓上型なので軽いかと思いきや、けっこうずっしりとしてます。

 

考えてみれば小さくなった部分ってほとんどが空洞の部分ですから、そう考えれば大して重さが変わらないのもうなずけますね。

 

給水口の画像

給水口はそのままレバーを押し込んでも水が出ることはなく、
最初からチャイルドロックがかかった状態になっています。

 

背面画像

背面には温水スイッチとエコスイッチ、
そしてクリーンスイッチ(内部洗浄)が付いてます。

 

 

サーバーに水をセットする

 

水設置ボックス

最上部を開くとウォーターパックをセットするスペースが見えます。

 

水のセット

ウォーターパックを静かに入れます。

 

水設置ボックス

SIPHON(サイフォン)シリーズは専用のアタッチメントを水袋に差し込むタイプです。

 

慣れれば1分以内で水の交換が可能ですよ。

 

 

使用感

 

給水イメージ画像

フレシャスのサーバーは、コップなどをレバーに押し当てぐっと奥に押すことで水が出てくるタイプです。

 

ただし最初からチャイルドロックがかかった状態なので
その都度ロックを解除する必要があります。

 

チャイルドロックを解除するには、
右の画像赤枠内・給水口上部の四角い突起を押しながら、
コップなどでレバーを奥に押し込むことで温水(冷水)が出てくるという仕組みです。

 

コスモウォーターの「らく楽スタイル smart」のようにチャイルドロック常時解除機能がついているともっと便利なんですが、現在の機種では無理のようです。

しかしながらフレシャスのサポート担当の方の”個人的なお話”によれば、その方は『突起部分をセロテープで押し付けて常時解除状態を保たせて』いるそうですよ。

私もやってみましたが、確かにロックは外れたままでいけましたね。

 

レバーは割と軽めのタッチです。

 

温水・冷水ともに給水レバーの押し込み具合で水の勢いが変わります。

水の出具合(勢い)は「やや弱目」といった感じでしょうか。

 

大きめのコップなどになみなみと水をそそぐときなんかは、
気の短い人だと若干のイラつきが出てくるかもしれませんね。

 

大きさの異なる器での勝手を試してみました。

 

給水口画像

 

コップカップめん水筒(500ml)はどれもきゅうくつな感じはなくスムーズに給水できます。

 

ただし一番左の画像のように、ドリップを直接カップにセットする一杯抽出型ドリップコーヒーはこのサーバーではムリでした。

 

ドリップコーヒー

お湯を細く・長く注ぎたいと思ったら、給水レバーを少しだけ押す必要があります。

 

しかしその強さだとコップの端にしかお湯が届かず、ドリップの中心に注ごうとしたらレバーをぐっと奥に押し込まないといけないのですが、そうするとお湯が勢いを増してドリップからお湯がすぐにあふれ出てしまうんです。(>_<)

 

 

動作音

 

サーバー外観

音はとても静かです。

 

その一言のみ。

 

 

エコ(省エネ)モード

 

エコセンサー

今回のサーバーSIPHON(サイフォン)には、
電気代節約のための「エコセンサー」が搭載されています。

 

これは光センサーが光を感知しなくなると自動的にエコ(省エネ)モードに入るという仕組みで、たとえば夜寝るときに電気を消して暗くすると自動でエコ(省エネ)モードに切り替わるというものです。

 

仕組みとしては、温水加熱温度を一時的に下げることで再加熱回数を減らすことによる電気代の節約です。

 

エコ(省エネ)モードの解除は光を感知した時です。

つまり朝になれば自動的にエコ(省エネ)モードが解除されるというものなんですが……完全な遮光(しゃこう)カーテンを利用しているご家庭なら、たとえ朝になっても光がまったく入ってこないので一向にエコ(省エネ)モードが解除されない事態も起こりえます。

普通のカーテンなら……季節によって(日の出時間の違い)エコモード解除時間が異なります。

そしてエコセンサーはほんのわずかな光でも感知してしまいます。

なので昼間だれも家にいないのでカーテンを閉めて外出しようとしても、カーテン生地が薄いと多少は光を通してしまうためエコ(省エネ)モードには入りません

もしも昼間もエコモードにしたいときは遮光カーテンで完全に部屋を真っ暗にするか、強制的にエコセンサーに光を当てない工夫が必要です。

後者の「エコセンサーに光を当てない」方法については個人的に簡単なモノ↓を自作してみました。
見た目はアレですが……実用性はバッチリです。

エコセンサー改造イメージ画像

 

 

天然水「フレシャス富士」の味

 

アクアクララのような全くクセのないRO水と比べると
フレシャスの天然水「フレシャス富士」はミネラル風味がそこそこ感じられます。

 

カルシウムが他サーバーの水よりも若干多めのせいでしょうか、
飲み比べてみると後味にほんのわうかですが水の硬さが残る感じもします。

 

ただこれも飲みなれてくると、その自然の味わいがクセになってくるんですね。

 

水って本来味がないものなんでしょうが、
味がなさすぎてもつまらないんですよ。

 

このことはミネラル豊富な天然水をお飲むと実感できます。

 

そして次第に”おいしい。うまい!”と感じるようになってくるんです。

その頃には水道水との違いが明確にわかるようになります。

 

表現が難しいですが、生きてる水の味という感じで
個人的には RO水よりは”風味”のある天然水の方が好きですね。

 

さらにウォーターサーバーのお湯で入れた緑茶・コーヒーと、
電気ポットで水道水を沸かしたお湯で入れた緑茶・コーヒーとを飲み比べてみると、
これも味の違いが即座にわかります。

 

フレシャスの温水で入れた緑茶は味がとてもまろやかになります。

これは口の中で確実にその違いが感じ取れますよ。

 

コーヒーも同様、酸味がぐっと抑えられた味わいに変化します。

 

溶存酸素ってヤツが旨みのもとらしいですが、
そう言われればそうなのかなぁという気分にもさせてくれます。

 

冬ならウイスキーのお湯割りは最高!
かなりいけますよぅ。

 

 

非常用保存水(備蓄水)として

 

積み重ねた状態のウォーターパック

ウォーターパックは段ボール箱に入れた状態のままなら
2段ぐらいまでは積み重ねておくことができそうです。

 

それ以上はつぶれる可能性と転倒の可能性があるのでやめておいた方がいいでしょう。

 

備蓄水としての機能も持ち合わせたフレシャスのウォーターパックですが、その素材はぷにゃぷにゃと柔らかいので、
非常時には角を切ってそのまま飲み水とすることもできますよ。

 

以上、フレシャスの体験レビューでした。

 

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