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コスモウォーター【実際に契約して飲んでみました!】

ウォーターサーバーコスモウォーター実際に使って飲んでみたレポートです。

 

公式サイトの情報だけではいまいちよくわからない点を中心にお伝えしていきます。

 

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ここで使用している「らく楽スタイルウォーターサーバーsmart」は現在は「らく楽スタイルウォーターサーバーsmartプラスにマイナーチェンジされてます。

”smartプラス”となったことでチャイルドロックなど細かいところでの仕様変更はありますが、足元でのウォーターボトル交換などの基本構造はそのまま受け継がれています。

 

公式サイトからの注文

 

コスモウォーターのホームページ上から申し込んでみました。

 

特に難しいことはなく、
「次へ」「次へ」をクリックすれば 4工程ぐらいで申し込みが完了します。

 

今回は、足元でウォーターパックをセット可能な
「らく楽スタイルウォーターサーバー smart」を選択してみましよ。

 

はたしてどんな使い勝手なんでしょうか。楽しみです。

 

 

天然水の到着

 

コスモウォーターは4種類の天然水(※現在は3種類)の発送地がそれぞれの採水地からになるため、
サーバーと水が別々に届きます。

 

古都の天然水

先に到着したのは天然水(12㍑×2本)の方でした。

 

配送(運送)業者は佐川急便。こんな状態→で届きます。

 

今回頼んだのは、4種類の天然水の中でも一番硬度値の低い、言い換えれば一番飲みやすそうに思われた「古都の天然水」です。

 

主にお茶やコーヒーに使いたかったので、
できるだけクセの少ない天然水を飲んでみたかったんです。

 

 

水の取り出し

 

箱開いた状態の画像

中を開けるとウォーターボトルがすきまなくぴっちりと入ってました。

 

水が減ると同時に(空気が入らず)縮まっていく容器なので材質は柔らかく、手で押すと簡単に「ベコベコ」と音します。

 

持ち上げる画像

このウォーターボトルですが、慣れないうちは箱から出すのが一苦労。

 

材質が柔らかいので、持ち上げると「ベコッ」という大きな音と共にいとも簡単に変形しちゃうんですよ。

 

そのまま無理に持ち上げると途中で容器が割れて水が飛び散ってしまうんじゃないかって思わせるぐらいの柔らかさで、けっこう冷や冷やもんです。

 

しかも12kgという重さに加えて、段ボール箱とのすきまがないので取り出しにくいことこの上なし。

 

箱開いた状態の画像

こちらが普通の状態(左)と持ち上げた状態(右)。

 

うちの奥さんなんかは持つなり「うゎ、うゎ、こわぁ!」てな感じで、最初は浮かせることすらなかなかできませんでした。

 

段ボール箱の底面を切る画像

そこでサポートに連絡したところ、こんなやり方を教えてもらいました。

 

最初にウォーターボトルの入った段ボール箱のをカッターなどで開きます。

 

ウォーターパックを押し出す画像

次にウォーターボトルの底を手で押します
すると、あらまぁ、するっと簡単に外に出すことができました。

 

これなら力を入れずにラクに取り出せますね。
(あとで気づいたんですが、底ではなく天面をカッターで開いて引っ張り出す方がもっと簡単でした。(≧◇≦))

 

半年も使っていると次第にウォーターボトルの扱いも雑になってきます(汗)。

そんな「ベコッ」という音が激しく出るようなぞんざいな扱い方でも水漏れや割れなどは一度もありませんでした。

かなり丈夫に作られてるようです。安心しました。

 

 

ウォーターサーバーの到着

 

サーバー機画像

その日の夕方、サーバーが到着しました。

 

コスモウォーターはクロネコヤマトの配達員が玄関先で梱包を解除し、すぐに使える状態にしてサーバーを室内まで運んでくれます。

 

色は「スマートグリーン」。ま、ピンク以外ならどの色でもよかったんですけど。

 

ところが家族からは
「何?この色。もっといいの、なかったの?」
踏んだり蹴ったり。

 

他にもいい感じの色はあったんですがいつもと違うのを選んだ結果がコレです。(*_*)

 

言われて見れば、、、確かにちょっとくすんだ感じで失敗したかなぁ、やっぱり。

 

背面の取っ手画像

重量は約20kg。

 

ちょっと重たいですが、背面の取っ手をつかめば女性の方でもなんとか移動はできそうです。

 

お手入れセット画像

セルフメンテナンス用のお手入れセットが付いてきました。

 

 

サーバーに水をセットする

足元のバスケット画像

ウォーターサーバーらく楽スタイルsmartは、足元のバスケットにウォーターボトルを装着するタイプです。

 

バスケットに水を装着するイメージ画像

奥さんに説明書通りにやってもらいましたが、確かにチカラいらず。

 

簡単にバスケットに入れることができました。
これはホント、ラクです。

 

トレイに載せる画像

そのままサーバー内のトレーに乗せて奥に押し込めばセット完了。

 

宣伝通り、女性や高齢者の方でも無理なくセット可能ですね。

 

 

使用感

 

給水レバー

給水レバー

給水レバーは、コップなどをレバーに押し当ててぐっと奥に押すことで水が出てくるタイプです。

 

レバーは重くはないですが「軽~いタッチ」というほどでもないですね。

 

油断するとコップを押し返されて少しこぼしたりすることもたまにあります。

(慣れの問題です)

 

給水レバーの押し込み具合で水の勢いが変わります。

 

温水・冷水ともに、水の出具合(勢い)は”普通”といった感じでしょうか。

 

チャイルドロック

給水レバー

この機種には温水・冷水ともチャイルドロック機能が付いてます。

 

給水レバー上の四角いボタンを押してる間だけ水が出るという仕組みなのですが、
お子さんのいない家庭やお子さんが大きくなった家庭ではこの機能がかえってわずらわしくもなります。

 

そういった方たちに便利な機能がチャイルドロック常時解除機能です。

 

画像の「チャイルドロック解除つまみ」を横にずらしながらチャイルドロックボタンを押すと、チャイルドロックが常時外れた状態になります。

 

これで片手でも水がくめるようになります。
子供の大きくなった我が家ではホント大助かりです。

 

意外に少ないんですよ、この機能が搭載されたウォーターサーバーって。

 

給水

大きさの異なる器での使い具合を試してみました。

 

給水口画像

 

コップカップめん水筒(500ml)は、
どれもきゅうくつな感じはなくスムーズに給水できます。

 

ただし一番左の画像のように
ドリップを直接カップにセットする一杯抽出型ドリップコーヒーはこのサーバーではムリでした。

 

というのも、お湯を細く・長く注ぎたいと思ったら給水レバーを少しだけ押す必要があります。

 

ドリップコーヒー

しかしその強さだとコップの端にしかお湯が届かず、ドリップの中心に注ごうとしたらレバーをぐっと奥に押し込まないといけないのですが、そうするとお湯が勢いを増してドリップからお湯があふれ出しちゃうんですね。

 

そのためうまいドリップコーヒーを飲もうと思ったら、
ウォーターサーバーの水をコーヒーメーカーにセットして楽しむ方がいいでしょう。

 

 

動作音

 

サーバー外観

温水(冷水)を消費すると、直後にウォーターボトル内の水がサーバー内のタンクに給水されるのですが、その時の水を吸い上げるモーター音が若干響きます。

 

といっても「ブーン」という小さな響き音が 5秒程度続くだけなので、実質的にはほとんど気にならないレベルですが。

 

ただし水が残り少なくなってくると、容器が縮む際に発する「ベコッベコッ」という音がしだします。

水を吸い上げる音もちょっとづつ長くなってきます。(-_-;)

ウオーターボトルの水が残りわずかになると、断末魔のような音(ギィー、ベコッ、バコッ、ギュー)を立てて息絶え(笑)、水交換のランプが点滅します。

構造上のことなんでしょうけど、この音はいつ聞いてもあまりいい気分じゃぁありません。

壊れたんじゃないかと勘違いしそうな音ですもん。

 

 

エコ(省エネ)モード

 

エコモードボタン

今回使ってみたウォーターサーバー「らく楽スタイル smart」には、電気代節約のための「エコモード」が搭載されています。

 

画像赤枠内のエコボタンを押すと、温水の温度が 50度近くまで徐々に下がっていきます。
その後はその温度を維持します。

 

つまり水を温める電力を抑えることによって電気代を節約するという仕組みなんですね。

 

エコモードの解除は手動か、もしくは 6時間後には自動的に解除されます。

 

エコモード中は温水はぬるいですが冷水は冷水として機能します。

 

 

 

天然水の味

 

富士の響き

マグネシウムが他の天然水よりも若干多めでしかもバナジウムを含んでいるせいでしょうか、
ほんのわずかですが水に”硬さ”が感じられました。

 

といっても水を口に含んでよ~く味わった後での感想なんで、
普段の飲み方ならばほぼ気づかないレベルではありますけど。

(同じ富士山系の天然水を採水しているフレシャスの「フレシャス富士」と味がとても似通ってます)

 

それでも何日も飲み続けて飲み慣れてしまえば、
水の『硬さ』なんかは全く気にならなくなります。

 

むしろ水の『おいしさ』の方が上回ってきます。

 

温水にして飲む分にはどの水も雑味のないクリアな味
「金城の華」以外はその差はあまり感じられません。

 

そのため水を選ぶ時は「冷水」時の”食感”ならぬ『飲感』を重視した方がいいかもしれません。

 

 

古都の天然水

4種類の天然水の中で一番飲みやすいと感じた天然水です。

 

というのも 4種類の天然水の中では「古都の天然水」のミネラル成分が一番少ないんですよね。

 

ミネラル成分表がそのまま味にも表れてるって感じです。

 

『子供の頃、深い山奥で飲んだあの湧き水の味』を思い起こさせてくれます。

 

日本酒で言えば「大吟醸」を飲んでるかのごとく、
するするっとノドをさわやかに通っていきます。

 

子供たちの評価でも「古都の天然水」が第1位でした。

 

 

日田の誉

日田の誉は、古都の天然水に比べると硬度が倍以上(62mg/㍑)あります。

 

水そのものの味としては相変わらず「うまい」です。

 

でもミネラル成分の種類も量も多いせいでしょうか、
古都の天然水に比べるとほんのわずかですが水に”硬さ”が感じられます。

 

奥さんと娘は「雪どけ水の味がするぅ」と言って喜んでました。

(雪どけ水ってどんな味なのか私にはよくわかりません)

 

白湯(さゆ)にすると味はまろやかになります。

 

もちろん水道水を沸かした時のような臭いも一切ありません。

 

 

金城の華(※取扱い終了)

最初に常温水を飲んだ時には「ん?」という感じがしたんです。

 

気になって成分表を見たら
カルシウムの含有量が「古都の天然水」に比べて 4倍近くあります。

「ん?」の原因はおそらくこのカルシウムのせいでしょう。

 

他の天然水と比べると、後味がだいぶ硬めでしょうか。

 

強いてたとえるなら、、、ヨーロッパ系ミネラルウォーター「エヴィアン」をだいぶ薄めた感じの味……って、う~ん、伝わるかなぁ。

 

「金城の華」は、地元・島根では長年「飲める鉱泉水」として愛されてきた水とのこと。

 

そういえば『温泉の水を飲んだ時のあの味』に確かに似ています。

(正確には温泉水を何倍にも薄めた感じですけどね)

 

コスモウォーターのサイトでは「純天然アルカリイオン水」という表現も使われれています。

要するに「健康と美容に最適な水」ということなんだと思います。(アバウト過ぎ...)

 

こういった水は大人には好評なんですが、残念ながら我が家の子供たちには不評でした。

 

わずかに残るあの後味がきっとダメなんでしょうね。

 

うちの奥さんは美容のため飲んでみようかしらとかなり積極的ではありましたけど。

 

【総評】

ウォーターサーバーの温水で入れた緑茶やコーヒーは
水道水で入れたものとは格段の違いがあります。

 

コーヒーにはそれまでは必ずミルクを入れて(味をごまかしながら)飲んでたんですが、
久しぶりのブラックのおいしさに感動モンです。

 

これを味わってしまうと水道水にはもう戻れませんね。

 

コーヒーや紅茶に飽きた時などは、気分転換に白湯を味わってみるといいですよ。
お腹にも優しいですし。

 

 

非常用保存水(備蓄水)として

 

積み重ねた状態のウォーターパック

ウォーターボトルは届いた状態のままであれば 2段ぐらいまでは積み重ねておけます。

 

それ以上はつぶれる可能性と転倒の可能性があるのでやめといた方がいいでしょう。

 

サイズは27cm四方とそれほど大きくもないし
未開封で賞味期限が 6ヵ月もあるので備蓄用としての保管が可能です。

 

以上、コスモウォーターの体験談でした。

 

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